expires_in

キャッシュのポリシーを設定(expires_in)

適応バージョン

  • 1.0.0
  • 1.1.0
  • 1.1.1
  • 1.1.6
  • 1.2.0
  • 1.2.6
  • 2.0.0
  • 2.0.1
  • 2.0.3
  • 2.1.0
  • 2.2.1
  • 2.3.2
  • 2.3.8
  • 3.0.0
  • 3.0.5
  • 3.0.7
  • 3.0.9
  • 3.1.0
  • 3.2.3
  • 3.2.8
  • 3.2.13
  • 4.0.0
  • 4.1.0
  • 4.2.1

説明

キャッシュのポリシーを設定する。

使い方

expires_in 有効期限 [, オプション]

オプション

オプション説明
:no-cacheキャッシュを無効化
:no-store返されたデータをキャッシュに記録しない
:max-ageキャッシュの有効性の再確認をせずに、データに保持しておくことができる最大期間
:max-stale有効期限の切れたデータを許可する
:min-fresh最新のデータを取得する
:no-transformメディアタイプを変更しない
:only-if-cachedキャッシュからデータを取得
:cache-extensionトークンを使って拡張
:publicキャッシュされたデータを複数ユーザで共有
:privateキャッシュされたデータを共有しない
:must-revalidateキャッシュの有効期間を必ず問い合わせる
:proxy-revalidateプロキシサーバにキャッシュの有効性を確認
:s-maxage基本的な機能は、max-ageと同じ。ただし、こちらは共有キャッシュにだけ適用される

キャッシュの有効期限を20分
expires_in 20.minutes
キャッシュを共有
expires_in 20.minutes, :public => true

ソースコード

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