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Railsドキュメント(v6.0.2.1)

アセットパイプラインについて

アセットパイプラインとは

JavaScriptやCSSを結合したり圧縮して連結するためのフレームワーク。また、CoffeeScriptやSass、ERBの言語を使ってJavaScriptやCSSを書くことも可能

特徴

  • JavaScriptやCSSを結合することによって、ブラウザでのリクエスト回数を削減
  • JavaScriptやCSSを圧縮
  • SassやCoffeeScript、もしくはERBを使って記述可能
  • 「/app/assets/」「/lib/assets/」「/vendor/assets/」のディレクトリ
  • 「/app/assets/YYY/XXX」に置いたファイルは、「http://localhost:3000/assets/XXX」でアクセスが可能
  • /app/assets/」以下のサブディレクトリは、アクセスする際には無視

URLとファイルパス

URL パス
/assets/application.js<ファイル名> app/assets/javascripts/application.js
/assets/models/test.js<ファイル名> app/assets/javascripts/models/test.js.coffee
/assets/style.js<ファイル名> app/assets/stylesheets/style.js
/assets/lib_test.js /lib/assets/lib.js
/assets/vendort.js /vendor/assets/vendort.js

その他

Asset Pipelineのパスの確認法法

Rails.application.config.assets.paths

フィンガープリンティング(Fingerprinting)

フィンガープリンティングとは

JavaScriptやCSSファイルのような頻繁に更新されるファイルに、文字列を付与してブラウザのキャッシュなどを対応

使い方

config.assets.digest = Bool値

設定

無効にする

config.assets.digest = false