古いバージョンのドキュメントです。最新のバージョンはRails7.0.0

Railsドキュメント(v6.0.2.1)

マイグレーションとは

説明

直接SQLを使わずに、データベースのテーブルやカラムなどの構造を変更できる仕組み

特徴

  • db/migrateディレクトリ以下にあるRubyで書かれたファイル
  • ファイル名はタイムスタンプ(西暦、月、日、時、分、秒)とアンダースコア(_)で始まり、クラス名のすべての大文字を小文字にしたもの
  • 別々のマイグレーションファイルに同じ名前のマイグレーションクラスを記述できない
  • idという主キーを自動的に追加
  • 実行するにはRakeタスク
  • schema_infoテーブルに現在のバージョンが格納

簡単な例

class AddSsl < ActiveRecord::Migration
  def up
    add_column :accounts, :ssl_enabled, :boolean, default: true
  end

  def down
    remove_column :accounts, :ssl_enabled
  end
end

class TenderloveMigration < ActiveRecord::Migration
  def change
    create_table(:horses) do |t|
      t.column :content, :text
      t.column :remind_at, :datetime
    end
  end
end

利用可能なメソッド

  • create_table
  • drop_table
  • change_table
  • rename_table
  • add_column
  • rename_column
  • change_column
  • remove_column
  • add_index
  • remove_index
  • remove_index

サポートしているデータベース

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • SQLite
  • SQL Server
  • Sybase
  • Oracle

カラムをバージョンアップ

説明

データベースのカラムをバージョンアップ
upメソッドはロールバックできない処理をする際に主に使用

使い方

def up
end

pagesテーブルにnameカラムをstring型で作成

def up
  create_table :pages do |t|
    t.string :name
    t.string :category
  end
end

ソースコード

カラムをバージョンダウン

説明

データベースのカラムをバージョンダウン
ロールバックできない処理の際に主に使用

使い方

def down
end

基本的な使い方

def down
  drop_table :pages
end

ソースコード

カラムを変更

説明

データベースのカラムを変更

使い方

change(カラム名, 型 [, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数を指定  
:default デフォルト値を指定  
:null NULL値を許可するか true
:precision :decimal、:numeric、:datetime、および:time型の精度を指定  
:scale :decimal、:numeric型の小数点以下の桁数  
:collation :stringまたは:textの照合順序を指定  
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能  

データベースのカラムを変更

t.change(:description, :text)

カラムの桁数を指定して変更

t.change(:name, :string, limit: 80)

ソースコード

テーブルを作成

説明

テーブルを作成

使い方

create_table(テーブル名 [, オプション])

ブロック

create_table テーブル名  [, オプション] do |t|
  t.型 カラム名 [, カラムオプション]
end

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:id 主キーを自動生成 true
:primary_key 主キーのカラムの名前 id
:options テーブルオプション  
:temporary 一時テーブルとして作成 false
:force テーブルを作成前に、既存のテーブルを削除 false
:as テーブル作成時に使うSQL  

カラムオプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数  
:default デフォルトの値  
:null nullを許可するか true
:precision 数値の桁数  
:scale 小数点以下の桁数  

カラムの型

データ方 説明
string 文字列
text 長い文字列
integer 整数
float 浮動小数
decimal 精度の高い小数
datetime 日時
timestamp より細かい日時
time 時間
date 日付
binary バイナリデータ
boolean Boolean型

テーブルの作成

crate_table :products do |t|
  t.string :name
end

空のカラムを禁止

create_tabe :products |t|
  t.string :name, null: false
end

文字コードを指定してテーブルを作成

create_table :suppliers, options: 'ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8'

主キーを指定してテーブルを作成

create_table(:objects, primary_key: 'guid') do |t|
  t.column :name, :string, limit: 80
end

プライマリーキーの無いテーブルを作成

create_table(:categories_suppliers, id: false) do |t|
  t.column :category_id, :integer
  t.column :supplier_id, :integer
end

ソースコード

テーブル名を変更

説明

指定したテーブルの名前を変更

使い方

rename_table(現在のテーブル名, 新しいテーブル名)

now_tableからnew_tableに変更

rename_table :now_table, :new_table

ソースコード

テーブルを削除

説明

指定したテーブルを削除

使い方

drop_table(:テーブル名 [, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:force 依存も削除 false
:if_exists 存在する場合のみ削除 false

productsテーブルを削除

drop_table :products

依存も削除

drop_table :care_reasons, force: :cascade

存在する場合のみ削除

drop_table :article_attributes, if_exists: true

ソースコード

テーブル定義を変更

説明

テーブル定義を変更

使い方

change_table(テーブル名 [, オプション]) do |t|
  t.メソッド名(データ型) カラム名
end

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:bulk 変更内容を1つのALTER TABLEにまとめるか false

使用できるメソッド

メソッド名 説明
index インデックス
change カラムを変更
change_default カラムのデフォルト値を変更
column カラムの追加
rename カラムの名前を変更
timestamps タイムスタンプを追加
belongs_to 関係を追加
remove カラムを削除
remove_references リファレンスの削除
remove_index インデックスの削除
remove_timestamps タイムスタンプの削除
references 外部キーを追加

データ型

説明
string 文字列
text 長い文字列
integer 整数
float 浮動小数
decimal 精度の高い小数
datetime 日時
timestamp より細かい日時
time 時間
date 日付
binary バイナリデータ
boolean Boolean型

pagesテーブルにtext型のmemoを追加、titleにインデックスを設定

change_table :pages do |t|
  t.text :memo
  t.index :title
end

カラムの追加

change_table(:suppliers) do |t|
  t.column :name, :string, limit: 60
end

2つのカラムの追加

change_table(:suppliers) do |t|
  t.integer :width, :height, null: false, default: 0
end

タイムスタンプを追加

change_table(:suppliers) do |t|
  t.timestamps
end

外部キーを追加

change_table(:suppliers) do |t|
  t.references :company
end

複数カラムの削除

change_table(:suppliers) do |t|
  t.remove :company_id
  t.remove :width, :height
end

インデックスを削除

change_table(:suppliers) do |t|
  t.remove_index :company_id
end

ソースコード

テーブルを結合して作成

説明

2つのテーブルを結合して新しいテーブルを作成

使い方

create_join_table(テーブル名1, テーブル名2 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:table_name テーブルの名前
:column_options カラムのオプション
:options オプション
:temporary 一時テーブルとして作成
:force テーブルを作成前に、既存のテーブルを削除

2つのテーブルを結合して新しいテーブルを作成

create_join_table(:assemblies, :parts, options: 'ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8')
# CREATE TABLE assemblies_parts (
#   assembly_id int NOT NULL,
#   part_id int NOT NULL,
# ) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8

ソースコード

テーブルが存在するかチェック

説明

テーブルが存在するかチェック

使い方

table_exists?(テーブル名)

テーブルが存在するかチェック

table_exists?(:developers)

ソースコード

結合テーブルを削除

説明

結合テーブルを削除

使い方

drop_join_table(テーブル1, テーブル2 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:table_name テーブルの名前
:column_options カラムのオプション
:options オプション
:temporary 一時テーブルとして作成
:force テーブルを作成前に、既存のテーブルを削除

結合テーブルを削除

drop_join_table(:assemblies, :parts)

オプション指定

drop_join_table(:assemblies, :parts, options: 'ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8')

ソースコード

カラムを追加

説明

指定したテーブルにカラムを追加

使い方

add_column(テーブル名 カラム名, タイプ [, オプション])

タイプ

タイプ 説明
:primary_key プライマリーキー
:string 文字列型
:text テキスト型
:integer 整数型(4バイト)
:bigint 整数型(8バイト)
:float 浮動小数点数
:decimal 固定長整数型
:numeric 数値型
:datetime 日付と時刻(1000-01-01 00:00:00.000000から9999-12-31 23:59:59.999999)
:time 時刻 (-838:59:59から838:59:59)
:date 日付(1000-01-01から9999-12-31)
:binary バイナリ文字列型
:boolean 真偽値型

上記以外のデータベース特有のタイプも指定できるが、非推奨

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数を指定  
:default デフォルト値を指定  
:null NULL値を許可するか true
:precision :decimal、:numeric、:datetime、および:time型の精度を指定  
:scale :decimal、:numeric型の小数点以下の桁数  
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能  

precisionとscaleについては、データベースによって差があるので注意が必要

カラムの追加

add_column :users, :group_id, :integer

カラムの桁数を指定

add_column :users, :picture, :binary, limit: 2.megabytes
# ALTER TABLE "users" ADD "picture" blob(2097152)

NULLを許可しない

add_column :articles, :status, :string, limit: 20, default: 'draft', null: false
# ALTER TABLE "articles" ADD "status" varchar(20) DEFAULT 'draft' NOT NULL

固定長整数型を指定

add_column :answers, :bill_gates_money, :decimal, precision: 15, scale: 2
# ALTER TABLE "answers" ADD "bill_gates_money" decimal(15,2)

配列を指定

add_column :users, :skills, :text, array: true
# ALTER TABLE "users" ADD "skills" text[]

データベース固有のかたを指定

add_column :shapes, :triangle, 'polygon'
# ALTER TABLE "shapes" ADD "triangle" polygon

ソースコード

カラム名を変更

説明

指定したテーブルのカラム名を変更
名前を変更しても、そのカラムに関連付けられている既存のデータは破棄されない

使い方

rename_column(テーブル名, 変更するカラム名, 新しいカラム名)

指定したテーブルのカラム名を変更

rename_column :suppliers, :description, :name

ソースコード

カラムの定義を変更

説明

既存のカラムの定義を変更

使い方

change_column(テーブル名,  カラム名, データ型 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:limit カラムの桁数を指定
:default デフォルト値を指定
:null NULL値を許可するか
:precision :decimal 型の精度を指定
:scale :decimal 型の小数点以下の桁数
:collation :stringまたは:textの照合順序を指定
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能

precisionとscaleについては、データベースによって差があるので注意が必要

usersテーブルのnameカラムをtext型に変更

change_column(:users, :name, :text)

文字数の最大を80に変更

change_column(:users, :name, :string, limit: 80)

null側を許可しないように変更

change_column(:users, :name, :string, null: dalse)

ソースコード

カラムを削除

説明

指定したテーブルのカラムを削除

使い方

remove_column(テーブル名, カラム名 [, 型, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数を指定  
:default デフォルト値を指定  
:null NULL値を許可するか true
:precision :decimal、:numeric、:datetime、および:time型の精度を指定  
:scale :decimal、:numeric型の小数点以下の桁数  
:collation :stringまたは;textの照合順序を指定  
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能  

precisionとscaleについては、データベースによって差があるので注意が必要

usersテーブルのdescriptionカラムを削除

remove_column :users, :description

カラムの桁数を指定

remove_column :users, :description, :string, limit: 20

ソースコード

複数のカラムを削除

説明

指定したテーブルの複数のカラムを削除

使い方

remove_columns(テーブル名, カラム名 [, ...])

指定したテーブルの複数のカラムを削除

remove_columns(:suppliers, :qualification, :experience)

ソースコード

カラムの初期値を設定

説明

カラムの初期値を設定

使い方

change_column_default(テーブル名, カラム名, 初期値)

カラムの初期値を設定

change_column_default(:suppliers, :qualification, 'new')

カラムの初期値設定を削除

change_column_default(:users, :email, nil)

ソースコード

カラムのコメントを変更

説明

カラムのコメントを変更または削除

使い方

change_column_comment(テーブル名, カラム名, comment_or_changes)

カラムのコメントを変更

change_column_comment :posts, :state, from: "old_comment", to: "new_comment"

カラムのコメントを削除

change_column_comment :posts, :state, nil

ソースコード

NULL制約の追加または削除

説明

NULL制約の追加または削除

使い方

change_column_null(table_name, column_name, null, default = nil)

追加

change_column_null(:users, :nickname, false)

削除

change_column_null(:users, :nickname, true)

ソースコード

テーブルのコメントを変更

説明

テーブルのコメントの変更または削除

使い方

change_table_comment(テーブル名, コメント)

テーブルのコメントの変更

change_table_comment :posts, from: "old_comment", to: "new_comment"

テーブルのコメントの削除

change_table_comment :posts, nil

ソースコード

カラムが存在するかチェック

説明

指定したテーブルにカラムが存在するかチェック

使い方

column_exists?(テーブル名, カラム名 [, 型, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数を指定  
:default デフォルト値を指定  
:null NULL値を許可するか true
:precision :decimal、:numeric、:datetime、および:time型の精度を指定  
:scale :decimal、:numeric型の小数点以下の桁数  
:collation :stringまたは;textの照合順序を指定  
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能  

pagesテーブルのtitleカラムが存在するか

column_exists? :pages, :title

suppliersテーブルのnameカラムのstring型が存在するか

column_exists? :suppliers, :name, :string

NULLを許可しない

column_exists?(:suppliers, :name, :string, null: false)

ソースコード

インデックスを追加

説明

指定したテーブルにインデックスを追加

使い方

add_index(テーブル名, インデックスを付与するカラム名 [, オプション])

オプション

オプション 説明 データベースの種類
:name インデックスの名前 全て
:unique trueを指定するとユニークなインデックス 全て
:length インデックスに含まれるカラムの長さ 全て
:order ソート順 MySQL
:where 部分インデックス PostgreSQL、SQLite
:using 特定の方法のインデックス PostgreSQL、MySQL
:opclass 特定の演算子クラスのインデックス PostgreSQL
:type 特定のタイプのインデックス MySQL
:algorithm 特定のアルゴリズムのインデックス PostgreSQL
:internal 長さ制限をするか false

usersテーブルのnameカラムのインデックスを作成

add_index :users, :name

ユニークなインデックスを作成

add_index :users, [:name, :employee_id], unique: true

インデックス名をつけて作成

add_index :users, [:name, :employee_id], unique: true, name: 'by_branch_name'

インデックスの長さを10に指定して作成

add_index :users, :name, name: 'by_name', length: 10

複数のキーで長さを指定

add_index :accounts, [:name, :surname], name: 'by_name_surname', length: {name: 10, surname: 15}

ソート順でインデックスを作成

add_index :accounts, [:branch_id, :party_id, :surname], order: {branch_id: :desc, party_id: :asc}

部分インデックスの作成

add_index :accounts, [:branch_id, :party_id], unique: true, where: "active"

特定の方法でインデックスを作成

add_index :developers, :name, using: 'btree'

特定の演算子クラスでインデックスを作成

add_index :developers, :name, using: 'gist', opclass: :gist_trgm_ops

特定のタイプのインデックスを作成

add_index :developers, :name, type: :fulltext

特定のアルゴリズムでインデックスを作成

add_index :developers, :name, algorithm: :concurrently

ソースコード

インデックスを変更

説明

指定したテーブルのインデックスを変更

使い方

rename_index(テーブル名, 変更前の名前, 変更後の名前)

指定したテーブルのインデックスを変更

rename_index :people, 'index_people_on_last_name', 'index_users_on_last_name'

ソースコード

インデックスを削除

説明

指定したテーブルのインデックスを削除

使い方

remove_index(テーブル名 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:name インデックス名
:column カラム名
:algorithm 特定のアルゴリズムのインデックス

usersテーブルのnameカラムのインディックスを削除

remove_index :users, :name

カラム名を指定

remove_index :accounts, column: :branch_id

カラム名を複数指定

remove_index :accounts, column: [:branch_id, :party_id]

インデックス名を指定

remove_index :accounts, name: :by_branch_party

特定のアルゴリズムのインデックスを指定

remove_index :accounts, name: :by_branch_party, algorithm: :concurrently

ソースコード

インデックスが存在するかチェック

説明

指定したテーブルにインデックスが存在するか

使い方

index_exists?(テーブル名, カラム名 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:name インデックスの名前
:unique trueを指定するとユニークなインデックス
:length インデックスに含まれるカラムの長さ

pagesテーブルのtitleカラムにインデックスが存在するか

index_exists? :pages, :title

複数カラムを指定

index_exists?(:suppliers, [:company_id, :company_type]

ユニークなインデックス

index_exists?(:suppliers, :company_id, unique: true)

インデックス名を指定

index_exists?(:suppliers, :company_id, name: "idx_company_id")

ソースコード

テーブルに指定した名前のインデックスが存在するかチェック

説明

テーブルに指定した名前のインデックスが存在するか

使い方

index_name_exists?(テーブル名, インデックス名)

テーブルに指定した名前のインデックスが存在するか

index_name_exists?(:pages, :title)

ソースコード

created_atとupdated_atを生成

説明

created_atとupdated_atを両方追加するメソッド

使い方

timestamps

usersテーブルにtimestampsを設定

create_table :users do |t|
  t.timestamps
end

ソースコード

タイムスタンプを追加

説明

既存のテーブルにタイムスタンプ(created_atとupdated_at)を追加

使い方

add_timestamps(テーブル名)

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:limit カラムの桁数を指定  
:default デフォルト値を指定  
:null NULL値を許可するか false
:precision :decimal、:numeric、:datetime、および:time型の精度を指定  
:scale :decimal、:numeric型の小数点以下の桁数  
:comment カラムのコメントを指定。データベース管理ツールなどで閲覧が可能  

usersテーブルにcreated_atとupdated_atを追加

add_timestamps :users

NULLを許可

add_timestamps :suppliers, null: true

ソースコード

created_atとupdated_atの削除

説明

既存のテーブルのcreated_atとupdated_atを削除

使い方

remove_timestamps(テーブル名)

usersテーブルのcreated_atとupdated_atを削除

remove_timestamps(:users)

ソースコード

リファレンスを生成

説明

既存のテーブルにリファレンスを追加

使い方

references(カラム名 [, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:type カラムタイプ :bigint
:index インデックスを付与 true
:foreign_key 外部キーの制約 false
:polymorphic ポリモーフィックを付与 false
:null NULLを許可するか true

既存のテーブルにリファレンスを追加

t.references(:user)

ソースコード

リファレンスを追加

説明

既存のテーブルにリファレンスを追加

使い方

add_reference(テーブル名, リファレンス名 [, オプション])

オプション

オプション 説明 デフォルト値
:type カラムタイプ :bigint
:index インデックスを付与 true
:foreign_key 外部キーの制約 false
:polymorphic ポリモーフィックを付与 false
:null NULLを許可するか true

既存のテーブルにリファレンスを追加

add_reference(:products, :user)

文字列で作成

add_reference(:products, :user, type: :string)

ユニークなインデックス

add_reference(:products, :supplier, index: { unique: true })

外部キー指定

add_reference(:products, :supplier, foreign_key: true)

NULLを許可しない

add_reference(:products, :user, null: false)

ソースコード

リファレンスを削除

説明

既存のテーブルのリファレンスを削除

使い方

remove_reference(テーブル名, リファレンス名 [, オプション])

オプション

オプション 説明
:polymorphic ポリモーフィックを付与
:index インデックスを付与
:foreign_key 外部キーの制約

既存のテーブルのリファレンスを削除

remove_reference(:products, :user, index: true)

ポリモーフィックを付与

remove_reference(:products, :supplier, polymorphic: true)

外部キーの制約を指定

remove_reference(:products, :user, foreign_key: true)

ソースコード

マイグレーションファイルでSQLを実行

説明

マイグレーションファイルでSQLを実行

使い方

execute(SQL文)

pagesテーブルの最新の10件を取得

execute "SELECT * FROM pages ORDER BY updated_at DESC LIMIT 10"

ソースコード